設計事務所の役割
- その家族、その土地に最適なプランを考え、よりよい生活提案をする。
- 建てたい家のイメージを具体化する。
- プラスαの提案。
- 工事が円滑に進むため、施主と工事業者の通訳のような立場となる。
- 構造的に安全な建物を設計し、かつ施工業者が手抜き工事やミスをしていないかをチェックする。
- 法律に適合した建物を建てる。
- 時代が求める環境に配慮した素材を選んだり、常に新しい挑戦をしつつ、よりよい暮らしを考える。
設計事務所の役割とは何なのか?一生の内に自分の家を何軒も建てる人はほとんどいません。たいていの人にとって一生に一度の
大きな買い物です。しかし、その一度だけで満足な家を建てるには建築に素人の人の知識ではとても難しいものがあります。
そこで設計事務所に家を
依頼することで、建築士が持つ知識や経験を生かし、限りなく理想に近い家を手に入れる。設計事務所の役割は、建築のプロフェッショナルという立場に
立った、家づくりの最大のパートナーであり、アドバイザーであると考えます。
